季節と星の見え方

問題

空の様子が図Bと同じになるように、図Aの観測地点と地球の位置をきめて下さい。

※操作方法
1.[出題する]ボタンをクリックする。(図Bに、時刻と空の様子が表示されます。)
2.[自転]ボタンで、地球上での観測地点の位置 をきめる。(図Aの   が回転します。)
3.[公転]ボタンで、地球の位置 をきめる。(図Aの太陽のまわりを   が回転します。)
4.[判定する]ボタンをクリックする。

図A   

図形を表示するには、canvasタグをサポートしたブラウザが必要です。
図B 時刻 0:00 に、
  から見た南の空

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3月1日
 自動

 
自転  度ずつ動かす
15°で1時間(360°÷24時間)

公転  度ずつ動かす
30°で1か月(360°÷12か月)

 

解説

(ア)まず、観測地点の時刻が問題と同じになるように、地球を自転させます。観測地点が太陽と正反対にあるときが真夜中(0:00)です。また、地球は、1時間で15°(6時間で90°)、反時計回りに自転します。



(イ)つぎに、地球を太陽の位置、つまり図の中心に置いて、星座の見える方角を確認します。
図Aで、星座は太陽を中心にして並んでいるので、星座の見える方角を正確に知るためには、 中心である太陽の位置から星座を見なければなりません。地球の位置から見てはいけません。

ところで、星座は太陽から無限といっていいほど遠いところにあります。 だから、太陽と星座の距離に比べれば、太陽と地球の距離はないも同然なので、太陽も地球も同じ位置にあると思っていいです。

けっきょく、「太陽のところに地球があると思っていいんだぞー」ということです。

あとは、地球を公転させながら(つまり、地球の位置を変えながら)(イ)の確認を繰り返し、星座の見える方角が問題と同じになるような地球の位置を探します。

上のような問題のときは、次のようにします。

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