算数

No2. わり算で、商の見当をつけよう

問題

解説

商を立てるコツ
●わり算で商の見当をつけるときは、
(上から2けた)÷(上から1けた) にします。
273÷38 → 2740

●このとき、わる数を小さくしたときは、
商についても「本当は小さいかも?」と考えます。
367÷63 → 370÷60=6.…
「とりあえず 6回 入るけど、本当は 5回 かも。」

わる数を大きくしたときは、
商についても「本当は大きいかも?」と考えます。
392÷56 → 390÷60=6.…
「とりあえず 6回 入るけど、本当は 7回 かも。」

理由を考えましょう
100÷25 について考えてみます。
100÷25=4 本当の商は 4


25 を 20 にして計算すると、100÷20=5
わる数を小さくしたので、その分、5回も入ってしまいます。 (本当は、5回より小さい4回)


25 を 30 にして計算すると、100÷30=3.…
わる数を大きくしたので、その分、3回しか入りません。 (本当は、3回より大きい4回)


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