数学

No.4 文字式のカッコをはずそう

問題

解説

なるべく、カッコの外をスッキリさせてから、カッコをはずします。
計算結果が「+」か「-」か決める → 分数なら約分 → カッコをはずす計算

カッコをはずす計算は、カッコの中がたし算・ひき算のときは、分配法則で計算します。

カッコの中がかけ算なら、全部かけ算します。結合法則や交換法則があるので、どこからでもかけ算できます。

(2x-3) = 2x-3
-(2x-3) = -2x+3
-(2x-3)×(-4) = (2x-3)×4 = 8x-12
(2x×3) = 6x
-(2x×3) = -6x
-(2x×3)×(-4) = (2x×3)×4 = 24x

分数の分子や分母の部分は、ひとまとまりなので、カッコがあるのと同じです。
2x-32×(-6) = 2x-32×6 = -(2x-3)×3 = -6x+9
2x-32×(-6) = 2x-32×6 = (2x-3)×3 = 6x-9
2x×32×(-6) = 2x×32×6 = (2x×3)×3 = 18x


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