【わり算の筆算のやりかた】
わられる数のいちばん上のけたから、
1けたずつずらしながら、 わる数 が何回入るか考えて、残りを出す、のくり返しです。
●【下ごしらえ】わる数に小数点があるときは、小数点をずらして消しておきます。このとき、わられる数も同じだけずらします。

↓
●ここからが、わり算の筆算です。
わる数が入らないので
1けたずらします。
1けたずらします。
1けたずらします。
わる数が入るようになったら、何回入るかを屋根の上に書いて、残りを出します。
残りは、わる数より小さくなければいけません。308 は 972 より小さいのでOKです。
1けたずらします。
このとき、上から数字を1つ下ろします。
何回入るかを屋根の上に書いて、残りを出します。
1けたずらします。
このとき、下ろす数字がないときは、
0 をくっつけます。
何回入るかを屋根の上に書いて、残りを出します。