※この解説で、"
●" は、"人"、"時間"、"kg"、"m"、"m
3" などの単位のことです。
1●がわかっているとき 1●から、~●を求めるときはかけ算です。
例1 1人300円持っています。
5人合わせると何円になりますか。
1人分の金額から、
5人分の金額を求めるので
かけ算です。
300円
×5人=1500円
例2 金の
1cm3あたりの重さは19.3gです。
10cm3は何gですか。
1cm3あたりの重さから、
10cm3の重さを求めるので
かけ算です。
19.3g
×10cm3=193g
例3 1時間で4.2km歩くとき、
3時間で何km進みますか。
1時間に進む距離から、
3時間に進む距離を求めるので
かけ算です。
4.2km
×3時間=12.6km
1●を求めるとき ~●から、1●を求めるときはわり算です。
例1 5人分で2000円のおかしがあります。
1人分は何円ですか。
5人分の金額から、
1人分の金額を求めるので
わり算です。
2000円
÷5人=400円
例2 金の
0.5cm3の重さは9.65gです。
1cm3あたりの重さは何gですか。
0.5cm3の重さから、
1cm3の重さを求めるので
わり算です。
9.65g
÷0.5cm3=19.3g
例3 1.5時間で5.7km歩きました。
1時間で何km歩きましたか。
1.5時間に歩いた距離から、
1時間で歩いた距離を求めるので
わり算です。
5.7km
÷1.5時間=3.8km
別の~●を求めるとき ~●から、別の~●を求めるときは、まず、1●を求めます。
例1 6人分で3000円のおかしがあります。
8人分は何円ですか。
まず、
6人分の金額から、
1人分の金額を
わり算で求めて、次に、
8人分の金額を
かけ算で求めます。
3000円
÷6人×8人=4000円
例2 0.6mの重さが3kgの鉄の棒があります。この鉄の棒
2.5mの重さは何kgですか。
まず、
0.6mの重さから、
1mの重さを
わり算で求めて、次に、
2.5mの重さを
かけ算で求めます。
3kg
÷0.6m×2.5m=12.5kg
例3 0.6mの重さが
3kgの鉄の棒があります。この鉄の棒
2.5kgの長さは何mですか。
まず、
3kgの長さから、
1kgの長さを
わり算で求めて、次に、
2.5kgの長さを
かけ算で求めます。
0.6m
÷3kg×2.5kg=0.5m