暗算のコツ!
まずは、
かっこをすべてはずします。
あとは、符号と数字で一つの数とみて、
すべてたし算します。
かっこのはずし方
●かっこの前が + のとき
かっこの中の数をそのまま出します。
(+3) = 3
●かっこの前が - のとき
かっこの中の数の符号を反対にして出します。
-(+3) = -3
-(-3) = 3
たし算のしかた
●符号が同じ数のたし算
絶対値をたして、同じ符号をつけます。
【例1】2+6 のとき
2 の絶対値は 2 、+6 の絶対値は 6 なので、
2 + 6 = 8
同じ符号の + をつける。
[答え]8 または +8
【例2】-2-6 のとき
-2 の絶対値は 2 、-6 の絶対値は 6 なので、
2 + 6 = 8
同じ符号の - をつける。
[答え]-8
●符号がちがう数のたし算
大きい絶対値から小さい絶対値を引いて、
絶対値の大きい数の符号をつけます。
【例1】2-6 のとき
2 の絶対値は 2 、-6 の絶対値は 6 なので、
6 - 2 = 4
絶対値の大きい -6 の符号をつける。
[答え]-4
【例1】-2+6 のとき
-2 の絶対値は 2 、+6 の絶対値は 6 なので、
6 - 2 = 4
絶対値の大きい +6 の符号をつける。
[答え]4 または +4