数学

No1. 最大公約数を見つけよう

問題

解説

※この解説では、AとBを、ある2つの数とします。

最大公約数とは
Aの約数でもあり、Bの約数でもある約数を、AとBの公約数といいます。

公約数のうち、一番大きな公約数を最大公約数といいます。

最大公約数の見つけ方
最大公約数は、素因数分解をすれば、すぐに見つけることができます。

2つの数AとBをそれぞれ素因数分解したとき、次のようになったとします。(●や▲などを素因数といいます。AやBの部品のようなものです。)
A=●●▲■
B=●▲▲

このとき、AとBの最大公約数は、
●▲
になります。
最大公約数は、Aの中にもあり、Bの中にもある、共通の部品です。

共通の部品が1つもないとき、最大公約数は 1 になります。

また、AとBの最大公約数の約数が、AとBの公約数になります。

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