問題
解説
暗算のときは、上の桁から計算していきます。そのとき、計算している桁の右側(1つ小さい桁)をチラッと見ながら計算します。たし算の例1 783+869=1652
筆算

暗算
大きい桁から1桁ずつたし算していきます。
このとき、計算する桁の右側の桁でくり上がりがあるかないかだけチラッと見て、くり上がりがあるときは、計算している桁で 1 をたします。
たし算の例2 3008+897=3905
筆算

暗算
右側のチラ見が 9 になるとき(0+9 や 7+2 など)は、さらに右側の桁のくり上がりをチラ見します。

ひき算の例1 863-789=74
筆算

暗算
大きい桁から1桁ずつひき算していきます。ひけないときは、10 をたしてひき算します。
3-8 → 13-8 = 5
このとき、計算する桁の右側の桁がひけるかどうか(くり下がりがあるかないか)だけチラッと見て、ひけない(くり下がりがある)ときは、計算している桁で 1 をひきます。

ひき算の例2 7003-48=6955
筆算
10 をかりてくるとき、飛びこされた 0 は 9 になります。

暗算

計算の工夫
きりのいい数にしたり、分けて計算するなどの工夫をしましょう。96 + 65 = 161
96 を 100 にして、あとで 4 をひく。
100 + 65 = 165
165 - 4 = 161
2120 - 867 = 1253
2120 を 2000 にして、あとで 120 をたす。
2000 - 867 = 1133
1133 + 120 = 1253


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