be動詞と一般動詞(過去形) be動詞と一般動詞(過去形)
●文の作り方は、現在形のときと同じです。
●be動詞の文…be動詞を過去形にします。
●一般動詞の文…ふつうの文では、動詞を過去形にします。否定文・疑問文では、do や does を過去形にします。
ふつうの文
現在形:I am a student. 「私は 学生 です。」
過去形:I was a student. 「私は 学生 でした。」
現在形:He is a student. 「彼は 学生 です。」
過去形:He was a student. 「彼は 学生 でした。」
現在形:I play tennis. 「私は テニスを します。」
過去形:I played tennis. 「私は テニスを しました。」
現在形:He studies tennis. 「彼は テニスを します。」
過去形:He played tennis. 「彼は テニスを しました。」
否定文
現在形:I am not a student. 「私は 学生 ではありません。」
過去形:I was not a student. 「私は 学生 ではありませんでした。」
現在形:He is not a student. 「彼は 学生 ではありません。」
過去形:He was not a student. 「彼は 学生 ではありませんでした。」
現在形:I don't play tennis. 「私は テニスを しません。」
過去形:I didn't play tennis. 「私は テニスを しませんでした。」
現在形:He doesn't play tennis. 「彼は テニスを しません。」
過去形:He didn't play tennis. 「彼は テニスを しませんでした。」
疑問文
現在形:Do you play tennis? - Yes, I do. 「あなたは テニスを しますか。- はい、します。」
過去形:Did you play tennis? - Yes, I did. 「あなたは テニスを しましたか。- はい、しました。」
現在形:Does he play tennis? - Yes, he does. 「彼は テニスを しますか。- はい、します。」
過去形:Did he play tennis? - Yes, he did. 「彼は テニスを しましたか。- はい、しました。」
be動詞の過去形
be動詞の過去形は、was か were のどちらかです。
am・is → was
are → were
一般動詞の過去形
一般動詞の過去形は、ed をつける場合と、不規則に変化する場合があります。
ed をつける場合 ●ふつうは ed をつけるだけ
watch → watched、cook → cooked ● e で終わる動詞は、d だけをつける
like → liked、live → lived ●子音字+ y で終わる動詞は、y を i に変えて ed をつける
study → studied、cry → cried
※母音字+ y のときは、そのまま ed をつける。
play → played、enjoy → enjoyed ●短母音+子音字 で終わる動詞は、子音字を重ねて ed をつける
stop → stopped、plan → planned
※最後の母音にアクセントがないとき(2音節以上の動詞)は、そのまま ed をつける。
visit → visited
※長母音+子音字や、二重母音+子音字で終わる単語は、そのまま ed をつける。
heat → heated、rain → rained