算数

No3. わり算の筆算をしよう

問題

解説

筆算のやりかた
わられる数のいちばん上のけたから、1けたずつずらしながら、 商を立てて(わる数が何回入るか考えて)、残りを出す、のくり返しです。

わる数が小数のとき
わる数が小数のときは、筆算の下準備として、小数点をずらして整数にします。このとき、わられる数も同じだけ小数点をずらします。


ここからが、わり算の筆算です。

わられる数のいちばん上のけたから始めます。


わる数が入らないので、1けたずらします。


わる数が入らないので、1けたずらします。


わる数が入らないので、1けたずらします。


わる数が入るようになったら、商を立てて(わる数が何回入るかを屋根の上に書いて)、残りを出します。
このとき、残りが、わる数より小さくなるように商を立てます。308 は 972 より小さいのでOKです。


1けたずらします。
そして、上から数字を1つ下ろします。


商を立てて、残りを出します。


1けたずらします。
そして、上から数字を1つ下ろします。下ろす数字がないときは、0 にします。


商を立てて、残りを出します。


このあとも、1けたずらして、商を立てて、残りを出す、のくり返しです。

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